導入事例:株式会社シエルトパートナー

導入事例:株式会社シエルトパートナー
株式会社シエルトパートナー

株式会社シエルトパートナー

  1. 導入前の課題

    繁忙期と閑散期の差が大きく、半年で辞めてしまう社員もいた。昼食を抜く・休憩を短縮する社員もおり、不公平感や健康面での懸念があった。

  2. 導入の決め手

    他社は対応や価格に課題がある中、社員負担ゼロで男女問わず利用しやすいシャショクラブなら「毎日安心して昼食を取れる環境」を整え、働きやすさや採用面での強みになると判断した。

  3. 導入の効果

    全額会社負担で昼食を提供することで、社員の金銭的・精神的負担が軽減。採用活動でも「実質無料で昼食が出る」という強みをアピールでき、働きやすさと定着につながった。

採用と定着を後押し!社内制度でランチが実質無料になる福利厚生を実現

会社概要

株式会社シエルトパートナーは、不動産管理業を中心に事業を展開。投資・売買から管理へと軸足を移し、管理物件は2020年の約700件から2025年には3,000件規模へ拡大しています。

女性社員が多く活躍しており、アルバイト2名を除き、正社員がシャショクラブを利用しています。

背景と課題

急成長の一方で、繁忙期と閑散期の差が大きく、半年で離職する社員も見られました。オフィスでは昼食を取らなかったり、休憩を短縮する社員も多く、健康面や公平性に課題を感じていました。

福利厚生は生命保険会社による補助制度やドリンク無料サービスなどがありましたが、「食事補助」という観点での充実が求められていました 。

導入のきっかけ

他社サービスも検討しましたが、土曜対応やメニューの豊富さに限界があり、価格面でも導入が難しいと判断。最終的に、全額会社負担で社員に負担をかけずに導入でき、かつ男女問わず利用しやすいシャショクラブを選びました。

「毎日安心して昼食が取れる」という環境を提供することが、社員の働きやすさや採用時のアピールにつながると考えたことが導入の決め手となりました 。

導入内容と運用の工夫

水曜・日曜・祝日を除く毎日配達で運用。昼休憩は12〜13時に統一し、その間は電話を止めて全員が公平に休憩を取れる仕組みを整えました。電子レンジも増設し、効率的に温められる環境を用意。

会議室で一緒にお弁当を囲んで食べる社員もいれば、一人でリフレッシュする社員もおり、スタイルに合わせた柔軟な使い方がされています 。

導入効果

一方で、利用率が高いためポイント不足を感じる声もあり、「安価なお弁当中心になる」「油ものが多い」といった課題も浮上。今後はヘルシーで手軽に選べるお弁当への期待も高まっています 。

社員の声と今後の期待

社員からは「お金の心配なく昼食が取れるのが嬉しい」「男女問わず利用しやすい」といった声が寄せられています。
一方で、「外でも利用できる仕組み(商品券など)」「リモート勤務者も使える制度」「配送状況が分かる仕組み」など、利便性向上の要望もあります 。

こんな企業におすすめ

この事例は、「実質無料で昼食を提供する」というシンプルかつ公平な仕組みが、社員の働きやすさ・健康・採用力のすべてに寄与することを示す好例です

人事課題の解決をシャショクラブ

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